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喪女のだらだら駄らいふ

漫画もゲームもそこそこのライトオタク喪女がとりあえず脱喪を掲げつつ考えや行動を残しています。

タラレバ

私と思想

 今週のお題「私のタラレバ」

 

 今週のお題「私のタラレバ」にチャレンジ。

「あの時あぁしていれば」「あっちを選んでいたら…」と過去を悔やむのがタラレバだそうです。

このテーマのもとである東京タラレバ娘。ドラマは見てないですけど漫画は面白かったのでぜひ買いたい。けど買ったら買ったでグサグサ刺さりそうタラ! 

 

 

東京タラレバ娘(1) (Kissコミックス)

東京タラレバ娘(1) (Kissコミックス)

 

 

 

さて、早くも話が逸れました。

いつでもタラレバ思っていますが1番のタラレバはずばり!

「学生時代の私もっと青春してれば」です。

タラレバ言い過ぎてゲシュタルト崩壊してきました。

 

 

 学生時代=青春

 やっぱり子どもの頃って人生の中でも特別ですよね。総合的に見れば学生時代なんて本当に一瞬の期間ですけどいつまでも忘れない思い出です。

 そんな時代をなーんにもせずにただただテレビを見て「つまらないなぁ」と自分自身にフタをしていた事を今は後悔しています。

「もっと青春してレバ!」です。

 学生時代の頑張った事とか楽しかった事ってその後の人生に必ず影響があると思います。部活でも勉強でもなんでも可能性はいくらでもあったんですよ。

 でも私は本当~~にそれがなくて、同じクラスだった同級生と昔話をすると皆にとってはインパクトのある思い出でも私にとっては記憶にも残らないよう認識されていて、何も覚えてない事ってよくあります。

 

 少し話は逸れますが、夜のピクニックという本ご存じでしょうか。

その中に、

「雑音はうるさいけど、やっぱ聞いておかなきゃなんない時だってあるんだよ。おまえにはノイズにしか聞こえないだろうけど、このノイズが聞こえるのって、今だけだから、あとからテープを巻き戻して聞こうと思った時にはもう聞こえない。いつか絶対、あの時絶対聞いておけばよかったって後悔する日が来ると思う。」

というセリフがあります。

 

 まさにこの通りで、「もっとあの時にしかできなかった事をすればよかった」「しょうもないと思う事でも一生懸命になればよかった」と様々な後悔しています。そしてこのセリフのように、その時にしか聞こえないノイズの積み重ねも青春なんだなぁとこの本を読んで思いました。

 

 ちなみに現在進行形タラレバは「将来の私ってもっとキラキラしてたはず!」

もはやタラレバではないけど。

過去からの後悔といいますか…。冴えない過去の私が今の私見たらなにも変わってなくてガッカリしてるだろうなぁ。

 

だからこそ今動かないと何も変わらない腐ったまま年だけを重ねてタラレバ言う事になってしまう!

喪は脱せなくてもせめて見た目だけは綺麗になりたいです。

 

 

夜のピクニック (新潮文庫)

夜のピクニック (新潮文庫)

 

最初は正直面白くないと思っていましたが読み終わった後に青春を考えさせられる一冊となりました。



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