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喪女のだらだら駄らいふ

漫画もゲームもそこそこのライトオタク喪女がとりあえず脱喪を掲げつつ考えや行動を残しています。

今さらだけどサマンサタバサの福袋を買いました

レビュー 脱喪活動

今さらですが今年の正月、はじめて福袋を買いました。

毎年毎年買おうと思ってようやく踏み切りました。

 

何故なら正月明けから「今年こそ脱喪!」と意気込んでいたので、

「おしゃれな物を買おう」

 ↓

「小さ目の鞄を持ってるとおしゃれに見えるらしい」

 ↓

「持ってない」

 ↓

「せっかくだから福袋を買おう」

という事でサマンサタバサの福袋に手を出したわけです。

 

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サマンサタバサ

先に言っておくと私は別にサマンサタバサが好きな訳ではありません。

「サマンサタバサ?ミランダカー?」みたいな認識です。

 

今思えばケイトスペードとか買えば良かったと思いますが、今まで3000円くらいで鞄を買っていた身からするとハードルが高すぎて無理でした。

(例えるなら服を買いに行く服がない、みたいな)

 

サマンサタバサって数あるバッグブランドの中では割とお手頃、かつネームバリューがあるので手が届きやすいんですよね。(その分「サマンサタバサwwwww」となりがち)

 

そして何よりも!

サマンサタバサの福袋は「鬱袋」として有名だったのでこれは買うしかないでしょ!!と面白半分で買いました。

 

鬱袋とは

福の代わりに「絶対誰も買わない」という商品(鬱)を詰め込んだ福袋の事。

気になる方は「サマンサタバサ 鬱袋」で検索しましょう。

 

検索が面倒くさい方向けに説明をすると

・A4サイズのバッグ全面にシマウマ(写真)のプリント

・ラインキャラクター総柄のサイフ

などなど悪夢みたいな商品が入っていました。

サマンサタバサは鬱袋の筆頭として有名ですね。

 

いざ店舗へ

正月セールで大盛況の中、いざサマンサタバサの店舗へ突撃です。

福袋は一定の時間にならないと出てこないようなので、少し店内をうろうろしていると、店員が福袋を持って登場。

すると砂糖に群がるアリのごとく客が押し寄せ中身を見ようと押し合いへし合い。

勝手に鬱袋として有名だから買う人いないかな、なんて思ってたけど人気のようです。(ごめんなさい)

 

「中身は見ないでくださーい」

「色は教えますので持ってきてくださーい!!!」

 

色を教えてもらえる…だと…?

薄目のショップバックに鞄が入っていたので触ればなんとなく形とサイズは分かるし、色が分かれば安心です。

 

恐る恐る店員さんに確認してもらうと

「ネイビーと、ブルーのボストンですね~」

形も教えてもらえた。ラッキー(゜レ゜)

寒色系が好きなので速攻でレジに駆け込んで買って帰りました。

 

開封!!

家に帰ってドキドキの開封です。

 

結果はこちら!

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ブルーのボストン 9000円

ネイビーとベージュのツートンカラー 9000円

(写ってないけど)ミニカバンのチャーム 1500円

(値段はおおよそです。詳しい金額覚えてないので)

 

購入費 1万円

計算すると、バッグを半額で買えた事になります。

 

個人的には満足の福袋。

普段使いもできる、目的だった小さ目バッグです。

ちょっとブルーのバッグが「青!!!!」って主張が激しいですが、自分では中々買えない色味なので、福袋で出てよかったと思います。

 

ちなみにこのバッグをパーソナルカラー診断の時に持っていったら褒められました。

パーソナルカラー、サマーで良かったです。

 

otamozyo.hatenablog.jp

 

福袋

他の方の福袋を調べてみると、今年は誰から見ても鬱袋というものはなかったようです。

ちょっとガッカリしている自分がいる…。

 

でも人によっては趣味が合わずに鬱袋になっている人もいたので、結局バッグとかのファッション系は普通に買った方が心穏やかな正月になると学びました。

福袋がお得だからってつられないように!

と来年の自分に言い聞かせておきたい所です。

 

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