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喪女のだらだら駄らいふ

漫画もゲームもそこそこのライトオタク喪女がとりあえず脱喪を掲げつつ考えや行動を残しています。

定年退職ってやっぱり必要だと言う話。

雑記

どうも、だら子です。

今回は定年退職というシステムは必要だと言う話。

高齢者を邪けんにするような内容かもしれないので、人によっては気分を害すと思われるのでご了承ください。

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定年退職を過ぎても働く人々

最近では年金がもらえる年齢が引き上げられ、定年退職の年齢である60歳になっても働く人が増えましたね。

会社によっては定年が65歳まで引き上げられて働きたい人は65歳まで働けるようになりました。

日本では働く事が美徳と言っても過言ではないですし、生涯現役って響きはなんとなくかっこいいですよね。

老後だってそれなりにお金がかかりますし、働いて稼がないと食べていけない人もいるでしょう。

 

だから定年退職後も働く事は悪い事じゃないと思っています。

それでも定年退職というシステムはやはり必要だと実感しています。

 

職場にて

何故私がそういう事を言っているのかというと、職場に定年をとっくのとうに過ぎた方がいらっしゃいます。

が、周囲にやめるよう言われて退職する事となりました。

 

退職する本人は、「私がいないとダメだろう」と思っており、昔のように仕事ができていると思っています。

ですが、仕事をしたいという気持ちに能力と身体がついていっていないんです。

また年齢のせいでしょうが痴呆がかなり進んでおり、自分の抱えている以外の仕事にも支障が出ています。

本人はできる気でいるんですね。

 

一方周囲はと言えば、「もういい加減にしてくれ」とうんざり気味です。

退職する方はこの会社の前身からずっといる、いわば古株なのですがそんな事は仕事が今できるかどうかとは別の話です。

 

おそらく、この方は定年を過ぎてもずっと働いていたせいか、仕事以外の生き方が分からず引き際が分からなくなってしまったんだと思っています。

結果、周囲に退職する事を喜ばれるレベルになってしまいました。

 

引き際の見極め

よく終活で「他人に迷惑をかけたくない」って言いますよね。

退職の見極めはこれに似ているなぁと思います。

定年後「人に惜しまれるうちに退職」するのが華であって、「迷惑」と思われたならそれはもう引き際を見誤ったのだと。定年退職は職場にとって老害にならずに綺麗に退職できる社会で決められた絶妙なラインなのです。

だからこそ、定年退職するまでに年齢相応の仕事以外の生き方を模索していかなければなりません。

 

60まではまだ長い

さて、こんな事を言っていましたがまだまだ60まではほど遠いです。

そもそもそこまで生きてるかだって定かではありませんからね。

 

まぁ結局何が言いたいのかっていうと、働かなくても生活できるなら働かないでちゃんと遊んだほうがいいぞ定年退職の皆さま!という事です。(こんな事若いやつに言われなくたって分かっているとは思いますが!)

60歳って大きな病気をしてなきゃまだ元気ですからね。

今までできなかった分大いに人生を楽しんで欲しいと思います。

仕事が趣味でも、その趣味は一生続かないでしょうから。

(会長とか社長とかならともかく)

 

もっと欲を言えば、若いうちから一生ものの趣味に出会えていれば最高ですね~。

 

+α

(老人は働くなとかそういう事が言いたいわけではないので、そこは勘違いなさらないようお願いします。)

 

 

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