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喪女のだらだら駄らいふ

漫画もゲームもそこそこのライトオタク喪女がとりあえず脱喪を掲げつつ考えや行動を残しています。

なんとなく空見てた話

どうも、だら子です。

今日は本当の日記的な奴。

久々に空見たな~て話。

 

 

今日出社の時なんとなく空を見ながら歩いてた。

なんだか久々に空を見上げた気がする。

今までどこを見てたのかって考えてみたら最近はずっと地面かまっすぐしか見ていなかった事に気が付いた。

小学生の頃は本当に地面しか見てなくて大人になるにつれ少しずつ前を向けるようになってきた。

でもまだ上を向いて歩くのはできないっぽい。

 

けど久々に空を見て空ってこんな色だっけと思った。

思ったより白っぽくて霞がかったような淡い水色。

淡い水色なのは雲がうっすらかかってるからで、本当は夏の日のように青い空が向こう側にあるのかもとか考えてみた。

後は同じ空なのに右の方にある青と左の方にある青は違うように見える。

スポイトで吸って横に並べたらきっと違う色だとか、季節によって空の青さは違うのかもとかも考えてみた。

 

そんな事を考えながら歩いてたら、今の自分は結構心理的に余裕があるのかもしれないと思った。

今は幸いにもブログを書く時間は相変わらずあるが、絶望しきっていた冬よりかは仕事がある。

と言っても仕事に追われるわけではない。

仕事が始まる前、終わった後仕事の事は一切考えていないからこうしてアホみたいに空の事を考えたりできる。

良い事と言えば良い事だけど、やっぱり将来は薄暗い。

と、またいつものテンションに戻りそうになった。

 

こうして時々普段見なかったものに意識を向けてみると、新鮮な気持ちで物事を見る事ができるような気がする。

特に空なんかは時間さえあればぼけっと見ていられるし、お金もかからない。

ただ青さについて考えてもいいし、雲の流れを見てるだけでもいい。

空から色々連想して見るのも楽しそうだなぁ。

 

皆さんは空をちゃんと見たのはいつの事でしょうか。

そういえば空なんて全然見てないなーっていう人は、たまには足を止めてのんびり空を見上げてみるのも悪くないですよ。

 

余談

 

香港の町並みにはこんな物がいくつも置いてありました。

 

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黒いモヤモヤは私ですどうも。

 

大きい台車のようなものに芝生が張ってあって、端っこが寝転びやすいようにちょっと上がってたりします。

これがいくつも並んでいて、寝転んで昼寝をするも良し、本を読んだりするも良し。

痛いけど芝生が気持ちいいんですよね。

 

私も寝転んで休憩がてらごろごろ。

なんだか時間を贅沢に使ってる気がしました。

 

新宿とか大手町らへんとかビジネス街にこそこういう時間をゆったり使えるような設備があればいいのに。

とふと思い出したので書いてみた。

 

おわり。