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喪女のだらだら駄らいふ

漫画もゲームもそこそこのライトオタク喪女がとりあえず脱喪を掲げつつ考えや行動を残しています。

怒りのはけ口

どうも、だら子です。

先日友人とこんな話をしていました。

「彼が思った事全部ツイッターに書く人でさ」

「へぇ~」

「どうでもいい事で怒って、ツイッターで『うざいうざい!!!』とか書いててドン引きしちゃった」

「書く事でスッキリするんじゃない?」

「そうなのかな?でもちょっと幼稚じゃない?」

この時私はドキッとしてしまいました。

私もツイッターに何でも書くタイプだからです。

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とにかく書きまくる

 

このブログもそうですが、とにかく私はなんでも書きます。

とんでもないストレス、一瞬の怒りなどはツイッターへ。

ツイッターの大いなるTLにすぐに発散しなければいけないストレスを垂れ流しにします。

(もちろんすぐ消して自己回収します)

冷静になったけどじわじわ残る怒りはブログへ。

と言った感じにすみ分けてます。

 

じゃあ何故書くのかって言ったらたぶん書く事自体ストレス発散になってるんだろうなと思います。

無意識に書いてたけど。

 

文章を書く事=ストレス発散

 

ツイッターやブログに書く事で自分の中で怒りがスッと落ち着く感じがします。

メラメラ燃えていた炎に土をかぶせたようなイメージです。

決して水で消火しているわけではないので鎮火せず火種は燻っている状態ですが。

とんでもないストレスなんてすぐ鎮火できませんからじわじわ消えるのを待つのみです。

それを手伝ってくれるのがきっと私の場合文字を書くという事なんでしょう。

 

文字に書き起こすためには、まず何に怒ってるのか自分で考えます。

ツイッターの場合はほぼ怒りのまま行きますが、ブログだと結構長い時間考えています。

で、いざ投稿すると「こんな事で怒ってたのか」とか「投稿してスッキリした。皆こんなマイナスツイート見るの嫌だろうし消そう」と自分で土をかぶせられます。不思議とね。

 

ツイッターとブログ

 

私は両方併用していますが、ツイッターで勢いのまま書くとやはり友達の言っていたように幼稚なのかもしれません。

怒りのまま行動したって大体ろくな事になりませんし、怒りに支配されて行動する事ほど愚かな事もありません。社会人ですし、自分でストレスをコントロールできなければいけません。

だけどツイッターってすぐ投稿できちゃうのでつい書いてしまうんですよね…。

ストレス発散においてツイッターはお手軽発散器なのです。

 

だからこれにばっかり頼ってるのはあまりよくないんですよね。

怒り発散するだけしてツイッターがなかったら貯め込んでしまう訳ですし。

一瞬でも投稿したら見られる可能性もありますし、下書きに残しててもずっと負の感情が蓄積されます。

あんまり良い事ではないですよね。

私もできるだけツイッターに愚痴と怒りを爆発させるのはセーブしたいです。

 

そもそも負の言葉は公に書くべきではない

 

色々書いたけど文章を書いてストレス発散するのは悪い事じゃないけど、本当は紙に書いて自分で処理するのが一番良いんですよね。

負の気持ちってなんか連鎖してしまうので、ブログとかツイッターに書かれてみた人は良い気はしないですし。

共感して欲しい!っていう独りよがりの気持ちになりがち。な気がします。

 

紙に書くのは面倒なんですけどね。手も疲れますし。

どーしてもデジタルで書くならやっぱり一瞬で消すに限る。

炎上も怖いし。

後は具体的な事を書かないに限る。

 

おわり。