喪女のだらだら駄らいふ

漫画もゲームもそこそこのライトオタク喪女がとりあえず脱喪を掲げつつ考えや行動を残しています。

わかものハローワークにいってきた

どうもお久しぶりです。だら子です。

あまりにも書く事がなくて更新を怠っておりました。

しかし、先日ついに重い腰をあげてわかものハローワークにいってきました。

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私普通のハローワークにはお世話になったことがあるのですが、わかものハローワークというのは初めてです。

というわけで今回はわかものハローワークについて。

今後行く方の参考になればと思います。

 

わかものハローワークとは

東京の三か所(渋谷、新宿、日暮里)にある若者向けのハローワーク(省略してわかハロ)です。職業相談、紹介はもちろん履歴書の訂正や性格診断、セミナーなど就職の支援をしてくれます。

 

そこまで聞くと「普通のハローワークと同じじゃん!」と思うことでしょう。

じゃあ何が違うのか?と言えば……

 

普通のハローワーク

・雰囲気が暗い

・老若男女問わず、むしろ老が多い……?

・とっても入りにくい、行きにくい

 

わかものハローワーク

・大学のキャリアセンターのような明るさ

・来る人は皆若くて安心できる

・”個人支援制度”がある

 

などの違いがあります。

 

ハローワークと言えばよっぽど仕事に困ってる人が来る場所、というイメージがあるのですが(私だけ?)、わかハロは雰囲気も明るくポジティブな場所だなと思いました。普通のハローワークは入るのにも結構勇気が要ったのですが、わかハロは結構気軽に入ることができました。

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わかハロの個別支援

そして何より違うのが個別支援の有無です。

普通のハロワでは自分で仕事を検索、紹介状を発行してもらう……と流れ作業で毎度毎度同じ場所に行っても担当をしてくれる人は変わります。そのため、「前の人は親身になって教えてくれたのに今回の人は素っ気ないな…」とかよくありました。

 

しかし、わかハロでは希望者には一人一人担当者がついて就職までフォローアップをしてくれます!(気に入らなかったら担当をチェンジすることも可能なようです)

 

就活の方向性を一緒に考えたり、履歴書の中身を精査してくれたりとかなり世話を焼いてくれます。一人だとダラダラしてしまう人にはありがたいサービスです。

エージェントのようにゴリ押しはしてこない(と思う)ので私にはこちらの方が向いているように感じました。

 

ハローワークはブラック企業や空求人も多いですし、正直気を付けなければいけない事はいっぱいあると思います。しかししつこいくらい担当さんに探りを入れて用心深く、そして上手に利用すればハローワークほど気楽なサービスもないんじゃないでしょうか。

 

だら子のわかハロ感想

さてさてそれでは私のわかハロデビューのお話しです。

まずは求人者登録をします。これはどこのハローワークでも一緒です。仕事をしている方は今どんな仕事をしているのか、書く場所がありますので簡単にまとめておくといいと思います。

 

申請書を書き終えたら登録のためにおばさんと1対1のバトル(?)です。

「今どこに住んでるの?」「何をしてるの?」「登録するから待っててね」と矢継ぎ早に聞かれて言われて、…待っているとまずはハローワークカードを発行されました。(ハローワークの利用に必要なカード)

後個別支援を利用するか?と聞かれ、とりあえず頷いてしまいました。

 

するとこのおばさんと今後の展開について話し合うのかと思っていたのですが、違ったようで個別支援担当の人のブースに案内されました。

 

しかしハローワークカード発行まで隣の会話が聞こえており

「これじゃあ落ちるよ!内容が薄っぺらいもん」

「他に応募してる人は~強敵だね。応募するっていうならするけど…?」

なんてめちゃくちゃ嫌~~な内容でめちゃくちゃ来たのを後悔しました。ジーザス。

 

そしてついに個別支援の担当者さんと面談です。

区切られたブースで先ほど自分で書いた申請書の中身を見ながら今後の展望について話し合います。

「何故この職種がいいのか?」「あなたの職歴、評判いいと思う~」なんていうものでしたが、何も考えずにやってきた私にとってはパニックです。かなりしどろもどろの返事をしていましたが、さすがに手慣れたものでうんうんと頷いてもらえてちょっとホッとしました……。

 

さてそんな問答をしながら時間にして10分ほどでしょうか。

 

今日はこの後予約の人もおり、私が履歴書職務経歴書を持ってきていないのでまた持って来てと言われて解散になりました。

個別支援を利用する際は、担当者さんと次会う時間を決めて予約をしなければいけないので予約をして退散です。

 

感想

とりあえず行ってよかった!と思いました。

隣のボロクソ言われている人、言っている人はとても怖かったのですが(きっと次に私もそうなる)それよりも担当者さんに引っ張られる形でも確実に「就活するぞ!」という気持ちになれました。

そして次の予約をする事で必然的にやらなければ、と思わせてくれるので焦りも生まれてきます。精神的には辛いものがあるのですが、こうでもしないと本当に何もしないダメ人間なので。

 

一人で就活できない人は是非わかハロ、おすすめです。

 

(行く時は話が早いので履歴書と職務経歴書を持っていくと◎)