喪女のだらだら駄らいふ

漫画もゲームもそこそこのライトオタク喪女がとりあえず脱喪を掲げつつ考えや行動を残しています。

BL小説ってヤバい

どうも、だら子です。
実はコロナか突入の去年から恐ろしいスピードでBL小説を読み漁っています。
3日に1冊は読み、ヤバい時は休みの日に3冊読む。

おかげで視力が下がりました。

 

BL小説ってなんぞやと言う方もいると思います。
私が言うBL小説は本屋さんとかで売ってる商業誌の小説です。二次創作やなろう系ではないのであしからず。

それはさておき、どの小説もとにかく読みやすいのでアホみたいに読み漁っているとある問題が発生します。
「読み過ぎて何読んだか分からん」
正直ちょっと似てるものも多い(テーマが料理教室とかだと内容もやっぱり似た系統になりがち)ので、気に入ったものがあってもすぐ思い出せない!
という訳でBL小説を読んだらツイッターに簡単な感想をまとめるという作業をはじめました。

それから早数カ月。

人目につく所に感想を置いておくと次々ヤバい事が発生しました。

 作者のエゴサに引っかかる

ある日突然リプが飛んできました。
読んだ事だけをまとめるアカウントなので、知人など皆無です。あったとしても同じ趣向の感想アカウントくらいでしょう。
おそるおそる見てみると、何となく見たことがあるイラストのアイコン。

「〇〇と申します!××を読んでいただきありがとうございました!」

作者でした。
しかもリプだけでなく私の感想RT。

作者とは、私にとって例えるならアイドルのようなものです。本を通じて作品を見せてもらい、両手でうちわを振っているようなイメージ。
そこで突然ファンサをダイレクトにくらうなんて想像もしていませんでした。(※お礼を言われただけです)見られる事なんて考えてもいない、萌えを爆発させた稚拙な文章だったので数日嬉しさと気恥ずかしさで悶え苦しむことに。。

よくテレビに出ているタレントもエゴサしてるとは言いますが、
エゴサしただけで特に反応する事はないと思います。
だからこそ鍵つけずに作品名呟いてるとエゴサに引っ掛かり、なおかつ反応されてこんな事になるんだなと心底驚きました。
BL小説界隈って距離感がすごい、近い。

しかも結構皆さんエゴサしているらしく、様々な先生とどうもこんにちは状態に。
下手な事書けんなと思いました。
(基本的には面白かったしか言わないスタンスなのでエゴサに気付く前に救われた…日頃の行い)

 

エゴサされても感想は書く

こんな事があったので、ちょっと感想を書くのってどうなんだろう?とも思いましたが、引き続き感想は書いてツイッターに流しております。

というのも、エゴサをする人って感想が欲しい人だと思うからです。感想いらない人はエゴサしないですし、ましてや感想に反応する事もない。読者のコメントをリツイートして宣伝したいなら、むしろ先生の役に立つから良い行いです。

感想を書く事で励ましにもなり、宣伝にもなるなんてプラスしかない!

何より何回も書いてると名前を覚えてもらったりします…!!(感動)

BL小説に限らず読んだ本は発信していくべき!

おわり!